平成22年度 中仏同窓会関東支部総会

 ・ お待ち受け法要、「衆会}ミュジカル

 ・ 『さんが』第15号の発行
 ・ 合唱団「衆会」が双葉町避難所へ慰問活動

 総会・お待ち受け法要


 1.日 時  平成22年10月3日(日) 10:00~
 2.場 所  築地別院講堂
 
 3.次第
   (1) 総 会 (10:00~10:50)
     ・支部長挨拶
     ・議事
     ・役員改選
     ・新入会員の紹介
     ・その他
   (2) 習 礼 (11:00~12:30)
     お待ち受け法要「宗祖讃仰作法」の習礼
       講師:俵 正見 先生
   (3) 法 要 (13:15~14:15)
     親鸞聖人750回大遠忌お待ち受け法要
      「宗祖讃仰作法」
   (4) 法 話 (14:30~15:30)
     講師:不二川 公勝 築地別院輪番

   (5) ミュージカル (15:45~16:30)
     合唱団 衆会 「しんちゃんとゆきちゃん」
     場所 ブッディスト・ホール
 
   (6) 懇親会 (16:45~18:15)






井上勲H21年度支部長


川崎和則H22年度支部長


親鸞聖人750回大遠忌
お待ち受け法要
「宗祖讃仰作法」による
   ミュージカル「しんちゃんとゆきちゃん」
 
 開演前の出演者・スタッフ一同
語り部  しんちゃんとゆきちゃん   植木屋と病院の先生、看護婦  本堂の床下で
清九郎  ごいんげさんと小坊主  フィナーレ 
   
終演後、出演者・スタッフ一同 「なんまんだぶ よかったね!!」   
 

 『さんが』(第15号)の発行


  
発行日:平成23年1月20日

 

 合唱団「衆会」が双葉町避難所への慰問活動

「仏教讃歌と懐かしい歌を皆で。そして語ろう。」
 平成23年6月20日に、合唱団「衆会」団員24名と手伝い等11名の合計35名で、福島県双葉町から千人弱の人が集団避難している、埼玉県加須市の旧騎西高校を訪問し、「合唱と話し合いの会」を持ちました。
 合唱団「衆会」は主として寺院関係で活動してきましたが、今回初めて一般の人たちを対象とした活動をしました。合唱団「衆会」は、仏教讃歌や優しい心の持ち主である「金子みすゞ」の歌などを中心に練習してきています。仏教讃歌には、私たちを温かく見守っていてくださっている、仏さまの温かいお心を歌った歌が沢山あります。

 当日の曲目は次の通りで、後半のその他の曲目は全員で歌いました。
  仏教讃歌
          ・衆会
          ・名もない今日を
          ・のんのさま
          ・子の母をおもうがごとくにて
          ・ほほえみとともに

  金子みすゞの歌
          ・わたしと小鳥とすずと
          ・こだまでしょうか
          ・星とタンポポ
          ・さびしいとき
          ・花のたましひ

  その他の歌   
          ・ふるさとの四季
          ・川の流れのように
          ・青い山脈
          ・リンゴの唄
          ・手のひらを太陽に
          ・上を向いて歩こう
          ・見上げてごらん夜の星を
          ・今日の日はさようなら


 仏教讃歌を聞くのは初めての人が多かったと思いますが、皆さん喜んで聞いていただきました。早速楽譜を請求された人もいました。金子みすゞの「こだまでしょうか」等が最近テレビのコマーシャルに出て、みすゞの優しい歌に親しみを覚えられた人も多いと思います。
 後半は双葉町の皆さんと「衆会」とで2グループに分かれて、町民の皆様の気持ちを聞かせていただく場を持ちました。 お話しを聞かせていただいても、私たちにすぐ役立つことができるわけではありませんが、テレビや新聞で見るだけではなく、直接話を聞くことで町民の方のお気持ちをより深く理解させていただきました。ここには沢山のグループがやってきますが、話を聞いてくれたのは「衆会」だけですと言って大変喜んでくれました。ある80歳の男性は、人生80年今日が一番楽しかったと喜んでくれました。
 私たち「衆会」は声がかかればどこにでも出かけて、仏教讃歌や金子みすゞを歌い、青い山脈等を皆さんと一緒に歌います。関心のある方は声をかけて下さい。


  連絡先 川口忠治 
       Eメール be-kawa@fg7.so-net.ne.jp
  電話・ファックス 049-259-3585  



  ポスターも作りました。「仏教讃歌と懐かしい歌を皆で。そして語ろう。」(PDFフィイル)